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中古市場/その他書籍

ル・サンク Le Cinq Vol.138 (通巻297号)
(中古大判雑誌)

表紙/『ダンサ セレナータ』 柚希礼音

◆星組 宝塚大劇場公演
『ダンサ セレナータ』『Celebrity』


発売日2012/06/05
品番LECINQ-138
収録
主な出演者柚希礼音・夢咲ねね・涼紫央・紅ゆずる・十輝いりす・白華れみ・真風涼帆

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日本文化の入り口マガジン和樂web
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11月15日(月)

黒髪のみだれもしらずうちふせばまづかきやりし人ぞ恋しき(和泉式部)

読み物
 
2億あったらとっくにリタイアしてるって。とほほ。
鈴木拓也
「日本の官僚って、大昔も超多忙だったのかな?」と思い調べてみると、飛鳥・奈良・平安時代の官僚は、現代とは真逆のワークスタイル、要するに「いかにサボるか」を極めんとする人が少なくなかったという衝撃の事実が。というわけで、今回は、千年以上前に生きた官僚の姿の一端を紹介しましょう。
平安暴走戦士~chiaki~
禁断の車中恋愛は何も現代に限ったことではありません。古くは平安時代にもあったことが『和泉式部日記(いずみしきぶにっき)』に書かれているのです。つまり、少なくとも千年の歴史を誇る車内での情事。日記にはどのように書かれているのでしょうか?
 
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書いた人:北本 とま子

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書いた人:森 有貴子

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今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
ジョブズは大学を中退後インドに惹かれ、その後、禅、なかでも曹洞宗(そうとうしゅう)に傾倒しました。一時はすべてを捨てて永平寺に出家しようと思ったほどですが、当時の師に「君はこちらの世界でやるべきことがある」と止められたのだとか。うーん、そんなこと言われてみたいっス。

また、厳格な菜食主義を貫いていた時期もあって、「臭くなる原因となるものを食べてないんだから俺は臭くならないんだぜ!」とほとんど風呂に入らなかったそうです。すごいぞ!ジョブズ、さすが信念の人。でも実際はすごく臭かったので、同僚に嫌がられて誰もいない夜に仕事をすることを命じられていたのだとか。
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
ばらく前、奥州平泉の中尊寺金色堂に足を運んだことがありまして。

黄金の建物っていうと、中東の石油王が住んでいるところみたいなものを想像していたんですが、金色堂は結構薄暗い場所で拝観できるようになっていました。

そこで分かったのは、黄金は明るいところより薄暗いところで、ぼんやりと照らしたほうが美しいってこと。

重厚でいながら柔らかく、濃密でいながら妖しい、なんとも形容しがたい空気感があったことを思い出します。

多くの仏像に金箔が施されていることにも納得がいった旅でした。

でも、こんなにすごいものを作った一族がなんで滅びちゃったの???

(スタッフ・安藤)